びんご経済レポート「経営の福袋」を連載中
小川 長
教授福山平成大学経営学部
尾道市立大学名誉教授
1958年三原市生まれ。立命館大学法学部卒業後、大手証券会社勤務を経て、1999年に早期退職。名古屋市立大学大学院および神戸大学大学院で経済学を修め、岡山で経営コンサルタントとして独立。2010年より尾道市立大学で教鞭をとり、2024年に定年退官。同年より現職。
記事一覧 (66件)
福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第48回 賢者の贈り物
歳末の一大イベントと言えば、やはりクリスマスということになりそうです。最近は、恋人や友人にクリスマスプレゼントを贈る若い方も多いようですが、子供たちにとっての最大の楽しみは、何と言ってもサンタクロースからのプレゼントではないでしょうか。
続きを読む福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第47回 地方が都市を救わねばならぬ
今年も、早や師走半ばとなりました。以前は、師走という言葉を耳にすると世間が慌ただしくなり、気持ちも浮き立ってきたものですが、最近さほどそうした気配を感じないのは、やはり年を取ったせいかもしれません。
続きを読む福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第46回 カタカナ文字の言葉(下)
最近、よく話題になるカタカナ文字の言葉で、ボクが特に気になっているのが「ウェル・ビーイング」という言葉です。
続きを読む福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第45回 カタカナ文字の言葉(上)
ダイバーシティ(diversity)、レジリエンス(resilience)、ウェル・ビーイング(well-being)など、最近、経営に関するカタカナ文字の言葉をよく見掛けます。
続きを読む福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第44回報徳訓に学ぶ(下)
先日、ボクの受け持つ授業で学生たちと一緒に地元の企業を訪問させていただいたのですが、お忙しい中、まだ入学して半年ほどの1年生たちに親身にご対応していただき、本当に有難く思っています。
続きを読む福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第43回 報徳訓に学ぶ(中)
こうして報徳訓を読んでみると、今ここに生きているボクたち一人ひとりの命は、地球上に生命が誕生して以来、親から子へ、子から孫へ、孫から曾孫へ…
続きを読む福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第42 回 報徳訓に学ぶ(上)
深刻な国際問題の一つとなっている、イスラエルによるガザ地区への侵攻は、2023年10月7日に起きた、イスラム系強硬派ハマスのイスラエルに対する大規模な軍事攻撃への報復として、同月27日に始まりました。
続きを読む福山平成大学 小川教授の「経営の福袋」第41回 『新廉塾』開塾
福山市神辺町にある神辺駅は、福山駅と三次市の塩町駅を結ぶ福塩線上の駅であるとともに、岡山県総社市の総社駅から井原市を経て西進する第3セクター「井原鉄道」の終着駅でもあります。
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