小川 長先生のコラム

小川 長先生による採用活動に役立つコラム

びんご経済レポート「経営の福袋」を連載中

小川 長

小川 長

教授

福山平成大学経営学部

尾道市立大学名誉教授

1958年三原市生まれ。立命館大学法学部卒業後、大手証券会社勤務を経て、1999年に早期退職。名古屋市立大学大学院および神戸大学大学院で経済学を修め、岡山で経営コンサルタントとして独立。2010年より尾道市立大学で教鞭をとり、2024年に定年退官。同年より現職。

記事一覧 (66件)

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企業向け
2026年06月28日

福山平成大学 小川教授の 「経営の福袋」第66回 イノベーションの手本(中)

今回は、コンビニエンスストアの第二の基本コンセプト、「時間」についてお話しします。今では、ほとんどのコンビニが24時間営業しているのでご存じない方もおられるかもしれませんが、「セブン‐イレブン」という名称は当初、朝7時から夜11時まで営業しているお店、つまり朝早くから夜遅くまで開いているお店というコンセプトを表したネーミングでした。

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企業向け
2026年06月28日

福山平成大学 小川教授の 「経営の福袋」第65回 イノベーションの手本(上)

先日、セブン&アイ・ホールディングスの元会長、鈴木敏文氏が鬼籍に入られたというニュースに接し、また一つ巨星墜つという感を拭えません。氏は、今われわれが当たり前のように利用している日本版コンビニエンスストアのスタイルを、知恵と実行力で生み出した偉大な経営者です。

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企業向け
2026年06月28日

福山平成大学 小川教授の 「経営の福袋」第64回 人口減少社会に備える(下)

6月6日、今年も府中市では「備後国府まつり」が開催されます。府中市は人口33,300人の古い歴史を持つ自然豊かな内陸の町ですが、その地名は古く8世紀の律令時代、全国統治のために中央政府の出先機関として設けられた「国府」の一つである「備後国府」に由来しており、府中という地名は例えば「武蔵国府」のあった東京都府中市を始め、今も全国に残っています。

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学生、求職者向け
2026年05月19日

福山平成大学 小川教授の 「経営の福袋」第61回 情報安全週間

4月23日は、「子ども読書の日」です。政府広報を見ると、「子どもの読書活動は、子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないもの」なので、「家庭、地域、学校などでの読書活動を進めるため」に、法律でこの日が定められたとされています。

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